座間味島
ざまみじま
沖縄県座間味村の座間味島は、那覇の泊港と高速船やフェリーで結ばれた島です。環境省の資料(令和元年度の1年分)によると、座間味村を訪れた人は7〜9月に年間の約4割が集まり、11月から3月は月平均を下回りました。冬はザトウクジラが繁殖のため慶良間諸島の周りの海を訪れ、1月から4月にかけてホエールウォッチングが行われます。
座間味島は、那覇の泊港と高速船やフェリーで結ばれた沖縄県座間味村の島です(観光庁の多言語解説文データベース)。座間味港のフェリーターミナルには観光案内所があり、どこに泊まるか、何ができるかを複数言語で案内しています。
冬はザトウクジラの季節です。環境省の資料によると、冬期にはザトウクジラが繁殖のために慶良間諸島の周辺海域を訪れ、ホエールウォッチングは1月から4月にかけて行われています。環境省は慶良間諸島周辺海域を、数少ない北半球の繁殖場所のひとつとしています。問い合わせ先には、一般社団法人座間味村ホエールウォッチング協会が挙げられています。
混み具合は、環境省の資料(慶良間諸島国立公園ステップアッププログラム2025 改定版)にある令和元年度の1年分の月別の図によります。座間味村を訪れた人は、7〜9月に年間の41.91%(98,596人のうち41,319人)が集まり、夏季は宿泊施設が飽和状態にあると書かれています。11月から3月は、どの月も月平均を下回りました。座間味村は、冬場の入域者数を増やす取り組みを掲げています。
宿の営業状況は、出発前に座間味港の観光案内所(電話 098-987-2277)で確かめてください。
見どころ
- 1ホエールウォッチング——1月から4月にかけて行われる(環境省)
- 2ザトウクジラ——慶良間諸島周辺海域は、数少ない北半球の繁殖場所のひとつ(環境省)
- 3座間味港の観光案内所——泊まる場所やできることを複数言語で案内(観光庁の多言語解説文データベース)
混雑カレンダー
混雑ピーク — 7月・8月
環境省の資料(令和元年度の1年分)によると、座間味村を訪れた人の約4割が7〜9月に集まり、夏季は宿泊施設が飽和状態にあると書かれています。月別では7月と8月がとくに多い月でした。
狙い目 — 1月
環境省の資料(令和元年度の1年分)では、11月から3月は座間味村を訪れる人が月平均を下回り、1月もその中に入ります。冬はザトウクジラが繁殖のために慶良間の周りの海に来て、1月から4月にかけてホエールウォッチングが行われます。
おすすめ訪問時期
1月がおすすめです。環境省の資料(令和元年度の1年分)では、11月から3月は座間味村を訪れる人が月平均を下回り、1月もその中に入ります。ホエールウォッチングが行われる季節(1月から4月にかけて)でもあります。宿の営業状況は、座間味港の観光案内所で確かめてください。
オフシーズンだから会える景色
冬には、ザトウクジラが繁殖と子育てのためにケラマ海域へやってきます(観光庁の多言語解説文データベース)。1月から4月にかけては、ホエールウォッチングが行われます(環境省)。
アクセス
那覇・泊港から高速船クイーンざまみで座間味港まで約50分
島内はレンタサイクル・レンタバイク。車のレンタルも可
座間味港周辺に有料駐車場(フェリー利用者向け)
よくある質問
Q1月の座間味島には、どのくらいの人が訪れますか?
環境省の資料にある令和元年度の1年分の月別の図では、11月から3月はどの月も座間味村を訪れる人が月平均を下回り、1月もその中に入ります。いちばん多いのは7月と8月です。
Qホエールウォッチングはいつ行われますか?
環境省の資料によると、1月から4月にかけて行われています。冬期にザトウクジラが繁殖のために慶良間諸島の周辺海域を訪れるためです。問い合わせ先として、一般社団法人座間味村ホエールウォッチング協会が挙げられています。
Q夏の座間味島には、どのくらいの人が訪れますか?
環境省の資料(令和元年度)では、座間味村を訪れた人の41.91%が7〜9月の3か月に集まり、夏季は宿泊施設が飽和状態にあると書かれています。
Q宿の営業状況はどこで確かめられますか?
座間味港のフェリーターミナルに観光案内所があり、どこに泊まるか、何ができるかを複数言語で案内しています(観光庁の多言語解説文データベース・電話 098-987-2277)。