世界有数の透明度を誇るカルデラ湖・摩周湖。「霧の摩周湖」として名高いだけに夏は霧が多く湖面が見えない日も。しかし秋(9〜10月)は晴天率が高く、コバルトブルーの湖面が展望台から鮮明に広がります。
Google 評価4.6(5,103件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1透明度28m以上——世界トップクラスのカルデラ湖の水の青さ
- 2秋は霧が晴れやすく、年間を通じて最も湖面が見える季節
- 3第一・第三展望台から異なるアングルで湖全体を一望
- 4湖畔に降りる道はなく、自然のままの状態が保たれた秘境感
オフシーズンだから会える景色
夏の観光ピーク時は展望台の駐車場が満車になることも。9〜10月は観光客が減り始め、展望台はゆったり眺望を楽しめる状態に。紅葉が始まるこの時期は湖の青と周囲の赤・黄が対比し、夏には見られない豊かな色彩が広がります。霧の摩周湖が「晴れた摩周湖」になる確率も上がる、本当の意味でお得な季節です。
アクセス
電車・バス
JR釧網本線摩周駅からバスまたはタクシーで約20分
車
道東自動車道 阿寒ICから約50分
駐車場
第一展望台駐車場(普通車200台、有料)