Appleの壁紙に採用されて世界的に有名になった美瑛の「青い池」。アルミニウムを含む白ひげの滝の水が川と混ざり発色する幻想的な青は夏の観光客を圧倒しますが、冬に雪に縁取られた池はより静謐で神秘的な別世界です。
Google 評価4.6(7,241件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1雪と青のコントラスト——夏とはまったく異なる冬季限定の景観
- 2冬季ライトアップ(12〜3月)で夜の青い池も楽しめる
- 3立ち枯れた白樺の木々が雪を纏い、幻想的な背景を作る
- 4周辺は観光客が激減し、駐車場待ち・行列なしで楽しめる
オフシーズンだから会える景色
夏の青い池には観光バスが連なり、撮影スポットは常に人で埋まっています。12〜3月は訪問者が大幅に減り、朝一番に訪れれば池を独り占めできます。雪に覆われた白樺の立ち枯れ木が池の青を引き立て、Apple壁紙の元となった夏の風景とは全く異なる、静的で禅的な美しさが広がります。
アクセス
電車・バス
JR富良野線美瑛駅から車で約20分(路線バス「びえいフラワーバス」夏季のみ)
車
旭川空港から約40分。美瑛市街から国道237号経由で約15分
駐車場
青い池駐車場(普通車130台、有料300円)