福岡県柳川市は、藩政時代に掘られた水路が今も市内を網の目のように巡る「水郷」の街。どんこ舟と呼ばれる平底舟で堀割を下る川下りは、春は桜の花びらが水面を彩り、のどかな時間が流れます。北原白秋の出身地としても知られます。
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- 1水路の桜——堀割沿いの桜並木が春に満開となり、花びらが水面に浮かぶ
- 2どんこ舟——船頭の竿さばきで堀割をゆったり約1時間
- 3うなぎのせいろ蒸し——柳川名物、甘いタレが染みた蒸し料理
- 4立花氏庭園(御花)——大正建築の旧藩主邸と日本庭園
オフシーズンだから会える景色
桜の時期(3月下旬〜4月上旬)はどんこ舟の予約が混み合います。春(4〜5月)の桜後は比較的空いており、青葉の水路も美しい。秋も萩や紅葉が楽しめますが、水面の静けさという点では春がベストです。
アクセス
電車・バス
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から川下り乗り場まで徒歩10分
車
九州自動車道 みやま柳川ICから国道443号経由で約20分
駐車場
西鉄柳川駅周辺有料駐車場