しずか旅
a building with a rainbow flag hanging from it's side
歴史🏔絶景

山寺(立石寺)やまでら(りっしゃくじ)

山形県 · 山形市

Photo by Diana Lisunova on Unsplash

松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と詠んだ山寺(立石寺)。奇岩に貼り付くように建つ堂塔が山形の象徴ですが、10月の紅葉シーズン直後(11月上旬)は周辺の色づきが最高になりながら、観光客が急減する狙い目の時期です。

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見どころ

  • 11015段の石段を登り切った奥の院・五大堂からの絶景
  • 2奇岩の隙間に建つ納経堂・開山堂が秋の色彩に映える
  • 3芭蕉が詠んだ石段沿いの岩肌と苔の景観
  • 4石段途中の「せみ塚」——芭蕉が句を詠んだ地にたどり着ける

オフシーズンだから会える景色

10月の山寺は紅葉観光のピークで石段が大渋滞しますが、10月末〜11月上旬は赤・黄・橙が一気に深まりながら観光客が減り始める移行期。早朝(開山7時)に訪れると石段を独り占めできます。澄んだ空気の中、蝉の声に替わって風が木々を揺らす音だけが響く、芭蕉が感じた静けさに最も近い時間が体験できます。

アクセス

電車・バス

JR仙山線山寺駅から徒歩5分

山形道 山形北ICから約20分

駐車場

山寺周辺の民間駐車場(500〜700円)