鹿児島県南方の海に浮かぶ屋久島は、樹齢7000年を超えるとも言われる縄文杉をはじめ、古代の森が広がる世界自然遺産の島。「一月に35日雨が降る」と言われる多雨の島ですが、春は雨のタイミングを縫って美しい新緑と苔むす森に出会えます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1縄文杉——樹齢2700〜7200年の巨杉、往復10時間の登山が報われる圧倒的存在感
- 2白谷雲水峡——映画「もののけ姫」の森のモデル、春の苔が最も青い時期
- 3春の新緑——ヤクシマシャクナゲの群落が5〜6月に開花
- 4ウミガメ産卵(夏)への橋渡しとなる春の静かなビーチ
オフシーズンだから会える景色
夏(7〜8月)は縄文杉登山者が多く、山道が渋滞することも。春(4〜6月)は新緑が美しく登山者も少なめ。ただし5月のGWは混雑するため、4月や6月の平日が特に狙い目。春雨と霧に包まれた苔の森は夏より神秘的とも言われます。
アクセス
電車・バス
鹿児島中央駅から鹿児島空港経由JAL/ANA便で屋久島空港へ約40分
車
鹿児島本港南埠頭からフェリー屋久島2(約4時間)または高速船トッピー(約2時間)
駐車場
縄文杉登山口(荒川登山口)駐車場利用の場合はシャトルバス必須