本州と角島を結ぶ全長1780mの角島大橋は、橋脚が海に沈む構造でエメラルドグリーンの海上を走るような景観が人気。夏(海水浴)と秋(ドライブ)がピークですが、4〜5月は水温が上がり始めた透明な海が美しく、観光客も少ない穴場です。
Google 評価4.6(9,100件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1角島大橋——橋脚を低くした設計で「海の上を走る」感覚のドライブ
- 2角島灯台(明治9年建設)——石造りの灯台と日本海の絶景
- 3角島の白い砂浜——夏以外は人のいないプライベートビーチ状態
- 4夕暮れの角島大橋——橙色の空と海のグラデーション
オフシーズンだから会える景色
夏(7〜8月)の角島大橋は駐車場待ちが出るほどの人気スポット。4〜5月は海の透明度が年間で最高レベルに達しながら観光客が少なく、橋の展望台も待ち時間なし。島内の砂浜は文字通り貸し切り状態で、エメラルドの海を独り占めできます。
アクセス
電車・バス
JR山陰本線特牛駅から車で約10分(電車アクセスが難しいため車推奨)
車
中国道 下関ICから国道191号経由で約60分
駐車場
角島大橋展望台駐車場(無料)、角島灯台周辺駐車場(無料)