十和田八幡平国立公園内に位置する十和田湖は、透明度の高い二重カルデラ湖。10月の紅葉期は観光客が殺到しますが、冬は雪に包まれた湖岸が静寂に包まれ、湖面に映る白銀の山々が見事な冬景色を作ります。
Google 評価4.5(4,102件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1高村光太郎作「乙女の像」が雪化粧し幻想的な姿に
- 2真冬の湖面は凍らない——透明度の高い湖面が冬でも美しい
- 3休屋温泉でスキー客でなく温泉を楽しむ静かな宿に泊まれる
- 4冬期は宿の料金が最安値、贅沢な料理を格安で楽しめる
オフシーズンだから会える景色
紅葉期の十和田湖は一周道路が大渋滞し、駐車場待ちが1時間以上に。12〜3月は観光客が大幅に減り、雪の中を静かに散歩できます。澄んだ空気の中の湖面は、実は冬も透明度が高く美しい。温泉宿の宿泊費は紅葉期の半値以下になることもあります。
アクセス
電車・バス
JR東北新幹線八戸駅からJRバス「みずうみ号」で約2時間30分(十和田湖下車)
車
八戸道 八戸ICから約1時間30分(冬は道路凍結注意)
駐車場
休屋エリアに無料・有料駐車場あり