水深423mと日本で最も深い田沢湖は、真冬でも凍ることがない不思議な湖。金色の辰子像が有名ですが、冬は雪に覆われた周囲の山々を映した湖面の青さが際立ち、観光客のいない静かな湖岸散歩が楽しめます。
Google 評価4.5(3,412件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1日本最深(423m)のため冬でも全面凍結しない——青い水面が年中見られる
- 2黄金の「辰子像」が雪の中に佇む冬限定の神秘的な姿
- 3湖一周の道路(20km)を車で走る冬ドライブコース
- 4近隣の乳頭温泉郷・秘湯「鶴の湯」が冬に最も映える
オフシーズンだから会える景色
夏の田沢湖は海水浴・マリンスポーツ客で賑わいますが、冬は静寂そのもの。積雪の白と湖の碧が作るモノトーンの世界は、写真家や絵描きが静かに訪れる季節。近くの乳頭温泉郷(特に鶴の湯)は冬が最も予約が取りやすく、野天風呂から雪景色を楽しむ贅沢が現実的な価格で体験できます。
アクセス
電車・バス
JR秋田新幹線田沢湖駅からバスで約15分(田沢湖畔)
車
秋田道 大曲ICから約40分
駐車場
田沢湖畔 潟尻駐車場(無料)