宮崎県高千穂町を流れる五ヶ瀬川が削り出した高千穂峡は、柱状節理の断崖と真名井の滝が圧巻の渓谷美を誇る国の名勝・天然記念物。日本神話「天孫降臨」の伝説が残る神話の里でもあり、秋冬は朝霧が谷を満たす幻想的な景観が有名です。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1真名井の滝——高さ17mの瀑布、国内でも稀な柱状節理の断崖から落下
- 2冬の朝霧——峡谷を満たす乳白色の霧が神秘的な幻想空間を作る
- 3ボート遊覧——緑の淵をゆっくり漕ぎ、間近に滝を眺める体験
- 4高千穂神社——夜神楽で有名な古社、神代の伝説を巡る
オフシーズンだから会える景色
秋〜冬(特に11〜2月)の早朝に峡谷を乳白色の霧が満たす「雲海ならぬ霧海」が有名で、この幻想景観を目的に訪れる人も。ただし紅葉シーズン(11月)は混雑するため、冬(12〜2月)の平日早朝が最も静かで霧が濃く出やすいベストタイミングです。
アクセス
電車・バス
JR豊肥本線宮地駅から高千穂バスセンターへ(乗り継ぎあり)、高千穂から徒歩15分
車
九州中央自動車道 高千穂ICから国道218号経由で約5分
駐車場
高千穂峡駐車場(有料)