長野県最大の湖・諏訪湖は、全面結氷した湖面に大きな亀裂が走る「御神渡り(おみわたり)」が有名。毎年1〜2月に全面凍結すると諏訪大社・八剱神社の神官が出現を確認し、進路を占う神事が行われます。近年は温暖化で出現が不安定ですが、現れた年は全国から注目が集まります。
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- 1御神渡り——湖面の氷が膨張・収縮で亀裂が走る高さ30cmの自然の造形
- 2結氷期の諏訪湖畔は白鳥・ハクチョウが越冬する穏やかな景色
- 3上諏訪温泉——湖畔の日帰り入浴施設「片倉館」(国重文)が趣ある建築
- 4諏訪大社上社本宮——冬の人のいない静かな参拝が最高
オフシーズンだから会える景色
諏訪湖の夏(花火大会・8月15日)は湖畔に50万人が集まる日本有数の花火大会。その喧騒を嫌う人に冬の諏訪湖は最高の対比。御神渡りが現れた年は別ですが、結氷期の諏訪湖は静寂そのものです。諏訪大社も初詣(1月1〜3日)を外せばゆっくり参拝できます。
アクセス
電車・バス
JR中央本線上諏訪駅から徒歩すぐ(湖岸まで5分)
車
長野道 岡谷ICから約15分
駐車場
湖周辺の無料・有料駐車場多数