四国南西部を流れる四万十川は、大規模な開発を受けていない清流として「日本最後の清流」と呼ばれます。川面すれすれに架けられた欄干なしの「沈下橋」が点在し、秋は稲穂と紅葉に囲まれたのどかな里山風景が広がります。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1沈下橋——増水時に沈む欄干なしの橋、48橋が現存する唯一の景観
- 2秋の里山風景——黄金色の田んぼと清流のコントラスト
- 3カヌー体験——平水時の穏やかな流れでゆったり川下り
- 4四万十市の旬の食材——鮎・うなぎ・天然のりを味わう
オフシーズンだから会える景色
夏のカヌーシーズンは賑わいますが、秋(10〜11月)は紅葉と収穫の季節で風景が豊か。冬は水量が減り沈下橋を歩いて渡るのに最適な季節で、澄んだ空気と静けさの中で清流と向き合えます。
アクセス
電車・バス
JR予土線江川崎駅または土佐くろしお鉄道中村駅からレンタカーが便利
車
高知自動車道 四万十町中央ICから国道381号経由で約1時間
駐車場
各沈下橋付近に無料駐車スペースあり