日本最大の高層湿原・尾瀬ヶ原。水芭蕉の5〜6月が有名ですが、9月中旬の草紅葉(くさもみじ)は湿原全体が黄金色に染まり、秋霞の中に至仏山・燧ヶ岳が映える絶景が広がります。水芭蕉期より人が少なく、木道を静かに歩けます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 19月中旬〜下旬に湿原のヨシやスゲが一面黄金色に
- 2木道沿いの池塘(小さな池)に秋空が映り込む絶景
- 3至仏山・燧ヶ岳の双耳峰が紅葉した湿原の背景に映える
- 4朝霧の残る早朝の尾瀬ヶ原——幻想的な霧の湿原
オフシーズンだから会える景色
水芭蕉期(5〜6月)の尾瀬は木道が渋滞し、山の鼻ビジターセンター周辺はすし詰め状態。9月の草紅葉期は訪問者が減り、2時間歩いても出会う人が少ない静寂の湿原を歩けます。宿(山の鼻小屋・尾瀬ロッジ)の予約も取りやすく、二日にかけてゆっくり奥地まで歩くことができます。
アクセス
電車・バス
JR上越新幹線上毛高原駅(または上越線沼田駅)から路線バス・シャトルバスで鳩待峠へ約1時間
車
関越道 沼田ICから約50分(戸倉駐車場からシャトルバス)
駐車場
戸倉駐車場(有料、普通車600円/日)