明治・大正期の北のウォール街として栄えた小樽。レンガ造りの石蔵が運河沿いに並ぶ風景は、年間を通じて人気ですが、5月の連休明けは観光客がぐっと減り、運河の水面に早朝の光が静かに映り込む瞬間を独り占めできます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 11923年竣工の北運河・南運河が現役で残る歴史的景観
- 2夜のガス灯ライトアップは四季を通じて実施
- 3運河沿いの石造倉庫がカフェ・ガラス工房に転用
- 4小樽市総合博物館で北海道の鉄道・海運の歴史が学べる
オフシーズンだから会える景色
夏・冬のライトアップシーズンは観光客が多く、記念撮影の順番待ちも。5月のゴールデンウィーク明けは急に閑散とし、早朝7時台の運河は観光客がほぼゼロ。水面に映る倉庫の反射を独り占めできる静かな散歩が楽しめます。スイーツショップの開店直後も並ばず入れます。
アクセス
電車・バス
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
車
札幌から道央自動車道経由で約40分
駐車場
市内有料駐車場多数(1日最大500〜800円)