徳島県三好市を流れる吉野川が2億年の歳月をかけて削り出した大歩危・小歩危渓谷は、白い結晶片岩と緑の清流が織りなす国の天然記念物。春は両岸の新緑が川面に映り、遊覧船から眺める渓谷美は格別です。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1国の天然記念物——2億年前の地層が露出した白亜の結晶片岩の断崖
- 2春の新緑——若葉と白岩の鮮やかなコントラスト
- 3大歩危峡遊覧船——渓谷を川面から30分で堪能
- 4近くの道の駅「大歩危」で名物の祖谷そばを
オフシーズンだから会える景色
夏のラフティングシーズンは渓谷が賑わいますが、春(3〜5月)は新緑が美しく観光客も少なめで、遊覧船も待たずに乗れることが多い。平日ならほぼ独占状態で渓谷美を楽しめます。
アクセス
電車・バス
JR土讃線大歩危駅から徒歩10分(遊覧船乗り場まで)
車
高松自動車道 井川池田ICから国道32号経由で約40分
駐車場
大歩危峡観光センター駐車場(無料)