徳川家康を祀る世界遺産・日光東照宮。春・秋の観光シーズンは参道から境内まで人で埋まりますが、冬(12〜2月)は積雪と静寂の中に陽明門・三猿・眠り猫が映え、装飾彫刻の細部をじっくり鑑賞できます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1陽明門——「日暮門」と呼ばれる508体の彫刻で覆われた国宝
- 2三猿・眠り猫が雪化粧した境内に静かに佇む冬ならではの姿
- 3奥宮・家康廟への200段の石段が雪に覆われる幻想的な光景
- 4輪王寺・二荒山神社と合わせて世界遺産を一日で巡れる
オフシーズンだから会える景色
春の新緑期と秋の紅葉期は参道が人で溢れ、陽明門前でさえ撮影の順番待ちが生じます。冬は東照宮周辺の訪問者が激減し、五重塔や陽明門の圧倒的な装飾彫刻をじっくり眺め続けることができます。日光の冬は静かで、その静けさの中に家康が眠る聖地としての荘厳さを最も感じられます。
アクセス
電車・バス
JR日光線・東武日光線日光駅・東武日光駅から東武バスで約8分「表参道」下車
車
日光宇都宮道 日光ICから約5分
駐車場
日光東照宮周辺有料駐車場(500〜700円)