約1200頭の鹿が自由に歩く奈良公園と世界最大級の木造建築・東大寺大仏殿。春(桜)と秋(紅葉)が観光ピークですが、7〜8月の猛暑期は外国人観光客を含め訪問者が大幅に減り、広大な公園と鹿をゆっくり楽しめます。
Google 評価4.5(28,900件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1東大寺大仏殿(国宝)——平日の朝8時開門直後は行列なし
- 2春日大社の原始林——世界遺産の社叢を夏の緑の中で歩く
- 3奈良公園の鹿——夏の炎天下でも鹿は涼しい木陰でくつろぐ姿が見られる
- 4興福寺の五重塔——工事が終わり(2023年〜)朝の静けさの中で見られる
オフシーズンだから会える景色
秋(10月)の奈良公園は修学旅行の学校と外国人観光客で溢れ、大仏前は大混雑。7〜8月の平日は訪問者が比較的少なく、8時の開門直後の東大寺大仏殿は参拝客がほとんどいません。鹿は夏でも木陰で人に慣れており、奈良名物「鹿せんべい」を独り占めしながら楽しめます。
アクセス
電車・バス
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分、またはJR大和路線奈良駅から徒歩15分
車
西名阪道 天理ICから約15分
駐車場
奈良公園周辺に有料駐車場多数