世界遺産・厳島神社の大鳥居は「海に浮かぶ鳥居」として世界中に知られます。春・秋が観光ピークですが、冬(1〜2月)は訪問者が激減し、朝霧の中に浮かぶ大鳥居と神社回廊を静かに歩けます。島内のタヌキ(いや、シカ)も人慣れしており、冬は特に近づいてきます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1海中鳥居——干潮時は徒歩で鳥居まで歩けるチャンス
- 2厳島神社の社殿・回廊——高潮時に海面に浮かぶように見える平安建築
- 3弥山(標高535m)——ロープウェイまたは登山で山頂から瀬戸内海の絶景
- 4宮島の牡蠣——冬(11〜3月)が最も身が締まる旬の時期
オフシーズンだから会える景色
紅葉期(11月下旬)の宮島は島全体が大混雑し、フェリーも行列が出るほど。冬(1〜2月)は一変して静かになり、大鳥居の前で人のいない写真が撮れる時間帯が生まれます。干潮時は鳥居まで歩いて間近で柱を眺められます。牡蠣も旬の最高の時期で、島内の牡蠣料理店も行列なしで入れます。
アクセス
電車・バス
JR山陽本線宮島口駅から徒歩5分・フェリーで約10分
車
山陽道 廿日市ICから約10分(宮島口駐車場から徒歩+フェリー)
駐車場
宮島口周辺の有料駐車場(500〜700円/日)