国宝・松本城は日本最古の木造天守のひとつ。漆黒の外壁が特徴的な「烏城(からすじょう)」は冬に雪化粧した北アルプスを背景に佇む姿が最高に美しく、観光客も少なくゆっくり見られます。
Google 評価4.6(11,200件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1国宝の五重六階天守——現存12天守の中でも最古の木造天守
- 2冬の北アルプス(常念岳・槍ヶ岳)×黒い天守——コントラストが最高
- 3本丸内に入って天守近くで撮影できる——夏より空いてゆっくり
- 4城内の武具・甲冑展示が冬は混まずじっくり鑑賞できる
オフシーズンだから会える景色
春(お城まつり)と秋(紅葉)が混雑ピーク。冬は観光客が激減し、漆黒の天守と雪化粧した北アルプスの構図を独り占めできます。特に朝8:30の開城直後は城内に数人しかおらず、天守閣最上階(高さ29m)から松本盆地の雪景色を眺める贅沢な時間が過ごせます。
アクセス
電車・バス
JR篠ノ井線松本駅から徒歩20分またはタウンスニーカーバス5分
車
長野道 松本ICから約15分
駐車場
松本城公園周辺市営駐車場(有料)