世界遺産・熊野古道(中辺路)は、熊野三山に向かう古代からの参詣道。紅葉ピーク(10月下旬)を過ぎた11月は落葉が石畳を覆い、苔むした参道が静寂の中に浮かび上がります。歩く人がほとんどいない聖地の空気が体験できます。
Google 評価4.7(9,200件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1熊野本宮大社——世界遺産の大社殿が杉林の奥に佇む
- 2中辺路の石畳——平安時代の参詣路をそのまま歩く体験
- 3発心門王子〜熊野本宮大社(約7km)——初心者向けの歴史ルート
- 4熊野速玉大社・那智大社——秋の静けさの中で三社参り
オフシーズンだから会える景色
紅葉ピーク(10月下旬)の熊野古道は外国人ハイカーも多く古道が賑わいます。11月に入ると急に減り、落葉した参道を歩く人がほとんどいなくなります。石畳の上に積もった落葉、杉の巨木、冷たい山の空気——この組み合わせが千年の歴史をもつ参詣道の本来の雰囲気に最も近いと感じます。
アクセス
電車・バス
JR紀勢本線紀伊田辺駅から熊野御坊南海バスで約90分(発心門王子下車)
車
阪和道 南紀田辺ICから発心門王子まで約50分
駐車場
発心門王子バス停付近に無料駐車場あり