徳島県三好市の祖谷渓谷に架かるかずら橋は、シラクチカズラで編まれた吊り橋で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。平家の落人伝説が残る山深い秘境に位置し、橋の隙間から覗く渓流と秋の紅葉が作り出す絶景は日本三奇橋のひとつに数えられます。
Google 評価4.3(7,800件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1国の重要有形民俗文化財——シラクチカズラで編まれた天然素材の吊り橋
- 2秋の紅葉——錦色の渓谷と橋の組み合わせが絶景
- 3橋の隙間から見下ろす渓流——スリル満点の高さ14m
- 4平家落人伝説の里・祖谷温泉と組み合わせる一泊コース
オフシーズンだから会える景色
紅葉シーズン(10月下旬〜11月上旬)は混み合いますが、ピークを外した秋中旬や晩秋は比較的空いています。冬は積雪で雰囲気が変わり、かずら橋が雪化粧する幻想的な風景も。道路状況を確認の上、冬の平日訪問が最も静かです。
アクセス
電車・バス
JR土讃線大歩危駅から四国交通バス「祖谷温泉行き」乗車、「かずら橋」下車
車
高松自動車道 井川池田ICから国道32号・県道経由で約1時間
駐車場
かずら橋駐車場(有料、普通車約100台)