沖縄県八重山諸島最大の島・西表島は、面積の90%以上が亜熱帯のジャングルに覆われ、絶滅危惧種のイリオモテヤマネコが生息する世界自然遺産の島。春は川カヤックやトレッキングで奥地の滝・マングローブ林を探索する冒険旅行が楽しめます。
Google 評価4.6(14,200件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1ピナイサーラの滝——カヤックとトレッキングで到達する沖縄県最大の滝
- 2マングローブ林——仲間川流域に広がる日本最大規模のマングローブ
- 3イリオモテヤマネコ——世界的稀少種、夜明けの道路で出会えることも
- 4星砂の浜・ユツン川——手つかずの自然が残るビーチとジャングル川
オフシーズンだから会える景色
夏は暑さと台風リスクで遠征が困難なことも。春(4〜6月)は気候が安定し、ジャングルの緑が濃く、マングローブが最も青々とする季節。観光客が少なく、ガイドツアーも落ち着いて参加できます。
アクセス
電車・バス
石垣港から高速船で大原港(約40分)または上原港(約50分)
車
島内はレンタカーまたはレンタルバイク。上原港周辺に各店舗あり
駐車場
各観光スポット周辺に無料駐車場