磐梯山の噴火で生まれた、色が全て異なる五つの沼群。毘沙門沼・赤沼・深泥沼・弁天沼・瑠璃沼など各沼が緑・青・ターコイズ・赤と異なる色を呈します。秋が有名ですが、5月上旬の残雪期は沼の色と雪のコントラストが最も鮮やかで観光客も少ない穴場季節です。
Google 評価4.6(4,821件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1毘沙門沼の翡翠色と磐梯山の残雪——春にしかない絶景の組み合わせ
- 2全長3.6kmの自然探勝路を約1時間で歩き回れる
- 3春の残雪期はブナの芽吹きと沼の色が重なる独特の景観
- 4裏磐梯高原のカフェやジェラートは春から営業開始
オフシーズンだから会える景色
秋の五色沼は紅葉と沼の組み合わせで人気が高く、自然探勝路が混雑します。GW(5月上旬)でさえ磐梯山周辺は比較的閑散とし、雪解け水が沼に流れ込む時期の透明度は年間で最高になります。観光客が少ない早朝の弁天沼は、鏡のような水面に残雪の磐梯山が映り込む構図が完璧です。
アクセス
電車・バス
JR磐越西線猪苗代駅からバスで約30分「五色沼入口」下車
車
磐越道 猪苗代磐梯高原ICから約10分
駐車場
五色沼自然探勝路駐車場(無料)