一関市を流れる砂鉄川沿いに続く2kmの渓谷・猊鼻渓。最高96mの石灰岩の断崖が連続する景観を船頭の竿さばきで巡る「舟下り」が名物。紅葉や桜シーズンを外した5月〜6月の新緑の時期が最も静かで美しい季節です。
Google 評価4.5(4,102件)2025-11時点
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- 1日本唯一の「げいびけい舟下り」——船頭が竿で操る約90分の川旅
- 296mの岸壁が新緑で覆われ、緑のトンネルを進む
- 3折り返し地点「大猊鼻岩」への散策と「うんたま投げ」体験
- 4船頭が語る伝説と民謡「げいびの舟歌」が旅情を誘う
オフシーズンだから会える景色
秋の紅葉期は予約がなかなか取れず、乗船まで待ち時間もあります。5〜6月の新緑シーズンは当日窓口で余裕があり、船のアテンダントがゆっくり解説してくれます。96mの岸壁が新緑で覆われ、緑のグラデーションが水面に映る景色は紅葉とは異なる鮮やかさがあります。
アクセス
電車・バス
JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
車
東北道 一関ICから約30分
駐車場
猊鼻渓舟下り乗船場駐車場(無料)