日本三古湯のひとつ、有馬温泉。鉄分を含む赤褐色の「金泉」と炭酸泉の「銀泉」という二種の個性的な温泉が有名。秋(紅葉期)がピークで宿が取りにくくなりますが、冬は比較的空いており、雪化粧した有馬の温泉街を静かに楽しめます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1金泉——日本で数少ない塩化物強食塩泉、赤褐色の強烈な温泉
- 2銀泉——ラジウム泉と炭酸泉の混合、無色透明でシュワシュワ
- 3太閤の湯——豊臣秀吉ゆかりの温泉地の歴史的背景
- 4有馬温泉街の散策——昔ながらの旅館・土産物屋が並ぶ情緒ある街
オフシーズンだから会える景色
秋の有馬温泉は紅葉目当ての関西圏の観光客が殺到し、宿泊は数ヶ月前から予約が必要です。冬(1〜2月)は訪問者が減り宿泊費も下がります。雪が積もった有馬の温泉街を散歩した後、金泉の赤い湯に入るという冬ならではの体験ができます。神戸市内からロープウェイ・バスで1時間という好アクセスも魅力です。
アクセス
電車・バス
阪急三宮駅から神戸電鉄有馬温泉駅まで約40分
車
中国道 西宮北ICから約10分
駐車場
温泉街に有料駐車場多数(1日500〜800円)