京都を代表する観光地・嵐山。渡月橋・竹林の小径・天龍寺庭園が集まるこのエリアは、桜シーズン(3月下旬〜4月上旬)のピークを過ぎた4月中旬の平日が、新緑の美しさと人の少なさが両立する穴場の季節です。
Google 評価4.5(38,200件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1竹林の小径——新緑の5月前の4月が緑のグラデーションが最も美しい
- 2天龍寺の曹源池庭園——国の特別名勝の庭を人少なく鑑賞
- 3渡月橋と大堰川——4月中旬の光と水面のリフレクション
- 4保津川下り——桜後の5月は予約なしで乗れる
オフシーズンだから会える景色
嵐山は桜・紅葉・夏の灯籠流しとほぼ年中混雑しています。桜が散った4月中旬の平日朝(7〜9時)は竹林の小径に人がほとんどおらず、日本を代表する竹林の静寂と清涼な空気を独り占めできます。天龍寺も開門直後は庭園に数人しかいない時間があります。
アクセス
電車・バス
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分、またはJR嵯峨嵐山駅から徒歩10分
車
名神高速 京都東ICから約30分(駐車場は少なく電車推奨)
駐車場
嵐山公園駐車場(有料)など複数