日本三景のひとつ、天橋立。南・北の展望台から「股のぞき」で見る松林の砂嘴は有名ですが、訪問者の多い紅葉期・夏を外した冬は砂嘴を歩く人がほぼおらず、冷たい松林の風を感じながら宮津湾を渡れます。
Google 評価4.4(9,800件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1全長3.6kmの松林の砂嘴——冬は歩く人がほとんどいない
- 2傘松公園展望台から「股のぞき」——冬の澄んだ空気で景色が鮮明
- 3成相山展望台から日本海と天橋立全体の絶景
- 4智恩寺(文殊堂)——日本三文殊のひとつで冬は静かに参拝できる
オフシーズンだから会える景色
紅葉期(11月)は展望台のリフトが行列になりますが、冬(12〜2月)は待ち時間ゼロ。3.6kmの砂嘴の松林を歩く人はほぼいなく、日本三景の松林を貸し切り状態で歩けます。冬の宮津湾は空気が澄んで、股のぞきの景色が年間で最もくっきり見えます。
アクセス
電車・バス
JR山陰本線・京都丹後鉄道宮津線天橋立駅から徒歩5分
車
舞鶴若狭道 大江ICから約30分
駐車場
天橋立観光駐車場(有料500円)