東洋最大級の鍾乳洞・秋芳洞(全長10km以上・観光ルート約1km)。内部は年間を通じて11℃を維持するため、夏(7〜8月)の猛暑日には鍾乳洞内が本州の避暑地として機能します。夏平日は空いており1億年の地球の芸術をゆっくり見られます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1観光ルート800m——百枚皿・黄金柱など圧倒的な鍾乳石の造形
- 2年中11℃——外が35℃超えでも鍾乳洞内は1枚羽織るほどの涼しさ
- 3洞内の音響——雨音が洞内に響く雨の日の体験も独特
- 4秋吉台カルスト台地——洞窟の上に広がる日本最大のカルスト台地
オフシーズンだから会える景色
秋芳洞の混雑ピークは春(GW)と秋(修学旅行)。夏(7〜8月)は全国的な観光ピークですが、山口県という立地もあり夏でも平日は比較的空いています。外の灼熱から洞窟内に入った瞬間の涼しさは、エアコンとは異なる天然の冷気で体の芯まで冷える感覚。猛暑日の夏こそ洞窟観光の値打ちが最大化します。
アクセス
電車・バス
JR山陽新幹線厚狭駅からバスで約30分または新山口駅からバスで約60分
車
中国道 美祢ICから約10分
駐車場
秋芳洞駐車場(無料、大型バスも可)