米国の日本庭園専門誌で20年以上連続して日本一に選ばれている足立美術館の庭園。横山大観コレクションと並んで、5万坪の庭園が窓からの絵画のように見える構造が有名。10〜11月の紅葉期が庭園の最高潮で、平日なら比較的静かに楽しめます。
Google 評価4.8(12,100件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1枯山水庭・池庭・苔庭が組み合わさった5万坪の日本庭園
- 2生の掛軸——大きなガラス越しに見る庭園が一枚の絵画のよう
- 3横山大観の日本画コレクション——120点超の大観作品
- 4紅葉期(10月下旬〜11月中旬)の庭園は日本最高峰の秋景色
オフシーズンだから会える景色
紅葉ピーク(11月上旬)の週末は入館待ちが出ることも。平日の10〜11月は比較的空いており、「生の掛軸」を独り占めできる瞬間があります。庭園の紅葉と白砂の組み合わせは、茶の湯の美意識が凝縮された空間。秋の終わりの落ち着いた光の中で、日本庭園の極みを静かに鑑賞できます。
アクセス
電車・バス
JR山陰本線安来駅から無料シャトルバスで約20分
車
山陰道 安来ICから約5分
駐車場
美術館敷地内に無料駐車場あり(大型も可)