「大阪の台所」と呼ばれる黒門市場。近年は観光市場化が進み観光客向けの食べ歩き価格になっていますが、冬(1〜2月)の平日朝(8〜10時)は地元の料理人・主婦が仕入れに来る本来の市場の姿に近くなります。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1180軒超の専門店——鮮魚・精肉・野菜・乾物・漬物が揃う
- 2冬の旬——松葉ガニ・ふぐ・寒ブリ・牡蠣が市場に並ぶ最高シーズン
- 3料理人との会話——早朝の仕入れ時間は店主がじっくり説明してくれる
- 4近くの「なんばグランド花月」——冬の平日チケットが取りやすい
オフシーズンだから会える景色
夏(インバウンドが多い7〜8月)の黒門市場は観光客だらけで、値段も観光価格。1〜2月の平日朝は地元客が戻り、店主との本来の対話が生まれます。冬の旬(ふぐ・蟹)を市場の仕入れ価格に近い値段で買える可能性も。大阪の食文化の本来の姿に触れられます。
アクセス
電車・バス
地下鉄堺筋線・千日前線日本橋駅から徒歩3分
車
阪神高速 道頓堀出口から約5分
駐車場
近隣有料駐車場多数