千年以上の歴史を持つ輪島朝市は、岐阜県の高山朝市と並ぶ日本二大朝市のひとつ。鮮魚・干物・輪島塗の小物が露店に並び、7〜8月のピークを外した10月は観光客より地元の人の方が多い本来の朝市の姿に戻ります。
Google 評価4.2(5,203件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1約200軒の露店が360mの朝市通りに並ぶ——毎朝8〜12時開催
- 2輪島の海女が獲った鮮魚・干物が産地直送価格で手に入る
- 3輪島塗の漆器が露店価格で売られる(値引き交渉も可)
- 4近郊の千枚田(白米千枚田)——秋の稲刈り後の棚田景観が美しい
オフシーズンだから会える景色
夏(7〜8月)の輪島朝市は観光客が多く、商品を選ぶ余裕がありません。10月は観光客が減り、店主とゆっくり会話しながら選べます。海女さんが朝獲りの魚を直接売るシーンも見られます。能登の棚田「白米千枚田」も稲刈り後の秋に幻想的なイルミネーション(9〜10月)が行われ、合わせて訪問できます。
アクセス
電車・バス
JR七尾線穴水駅から北鉄奥能登バスで約40分(輪島駅跡下車)
車
能越道 のと里山空港ICから約30分
駐車場
市内無料・有料駐車場あり