弘法大師・空海が開いた真言密教の聖地、高野山。標高900mの山上都市は冬に雪が積もり、奥の院の杉林と117万基を超える墓碑・供養塔が雪化粧する光景が、世界中の訪問者が驚く霊的な絶景に変わります。
Google 評価4.7(14,100件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1奥の院参道(約2km)——国宝・重要文化財の墓碑が雪の杉林に沈む
- 2弘法大師御廟——空海が今も瞑想中とされる最奥の聖地
- 3宿坊体験——精進料理と朝の勤行を体験できる冬の宿泊
- 4金剛峯寺の蟠龍庭——日本最大の石庭が雪化粧
オフシーズンだから会える景色
夏(7〜8月)と紅葉期(10月)の高野山は国内外の観光客が多く、宿坊の宿泊予約が困難です。冬(12〜2月)は訪問者が大幅に減り、宿坊に余裕で泊まれます。雪の奥の院は静寂そのもので、杉の枝に雪が積もる音だけが聞こえる霊境です。精進料理と朝の護摩行の体験も冬の方がゆったり受けられます。
アクセス
電車・バス
南海電鉄高野山駅から南海りんかんバス「奥の院前」まで約30分
車
京奈和道 橋本ICから国道370号経由で約40分(冬は道路凍結注意)
駐車場
奥の院前駐車場(無料)