香川県琴平町に鎮座する金刀比羅宮(こんぴらさん)は、航海の神・大物主神を祀る全国の金比羅神社の総本宮。本宮まで785段、奥社まで1368段の石段参道で知られ、年間300万人以上が訪れる四国屈指の聖地です。観光客が少ない冬は石段を独占する静謐な参拝が叶います。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1785段の石段——江戸時代から変わらない参道景観
- 2冬の静謐参拝——平日の朝は参拝者がほとんどおらず、石段を独占
- 3本宮からの絶景——讃岐平野と金毘羅山の山並みを一望
- 4参道の金陵・松尾の地酒・うどん巡りと組み合わせ
オフシーズンだから会える景色
春・秋の行楽シーズンと夏休みは参道が混雑し、石段の途中で渋滞することも。冬(12〜2月)は参拝者が激減し、朝の参道はほぼ貸し切り状態。空気が澄んで本宮からの眺めも格別で、宿泊施設も安価に泊まれます。
アクセス
電車・バス
JR土讃線琴平駅から徒歩15分で大門(石段入口)
車
高松自動車道 善通寺ICから国道319号経由で約15分
駐車場
琴平町営駐車場(有料)、参道入口まで徒歩数分