古都・鎌倉は春(桜・ツツジ)と秋(紅葉)がピーク。しかし冬(1〜2月)は観光客が大幅に減り、高徳院の大仏・鶴岡八幡宮・円覚寺などを行列なしでゆっくり参拝できます。江ノ電の車窓から見る冬の海も格別です。
Google 評価4.5(21,000件)2025-11時点
Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1高徳院の大仏(国宝)——冬の空の下、人なしで眺め続けられる
- 2鶴岡八幡宮の参道——鳩が歩く冬の静かな境内
- 3江ノ電の七里ヶ浜・稲村ヶ崎——冬の晴れた日に富士山が見える
- 4北鎌倉の円覚寺・東慶寺——竹林と苔の冬の静寂
オフシーズンだから会える景色
紅葉期(11〜12月上旬)の鎌倉は鎌倉駅が大混雑し、江ノ電は入場制限が出ることも。1〜2月は観光客数が一気に減り、大仏殿前で一人で写真を撮れる珍しい時間帯もあります。江ノ電の稲村ヶ崎あたりから見る富士山は冬の澄んだ空気で最もくっきり見え、長谷寺の境内も静かで梅の花が咲き始めます。
アクセス
電車・バス
JR横須賀線鎌倉駅から各スポットへ徒歩・江ノ電
車
横浜横須賀道 朝比奈ICから約15分(駐車場は少なく電車推奨)
駐車場
市内有料駐車場多数(混雑日は満車)