日本の総氏神・天照大御神を祀る伊勢神宮(外宮・内宮)。年間800万人以上が参拝しますが、1〜2月の平日早朝(5時の夜明け参拝〜8時)は参拝客がごく少なく、神聖な杉林の参道を静かに歩けます。
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Googleマップで口コミを見る見どころ
- 1内宮・宇治橋から早朝の日の出——冬の朝日が五十鈴川を輝かせる
- 2外宮・内宮の杉林の参道——霜が降りた早朝の神聖な空気
- 3五十鈴川の御手洗場——冬の澄んだ川水と石の参道
- 4おかげ横丁——冬の朝9時台は観光客が少なく名物の赤福を味わえる
オフシーズンだから会える景色
お正月(1〜3日)の伊勢神宮は参拝者100万人超で大混雑。しかし1月中旬〜2月の平日は一転して静かになります。早朝5〜6時台の夜明け参拝(外宮は5時・内宮は5時開門)は訪問者がほぼゼロで、太陽が五十鈴川を照らし始める瞬間の神聖さは格別です。おかげ横丁も冬の平日午前は行列がなく赤福の出来立てが食べられます。
アクセス
電車・バス
JR・近鉄伊勢市駅から伊勢神宮外宮まで徒歩5分、内宮へはバス約15分
車
伊勢道 伊勢ICから外宮まで約5分
駐車場
内宮:内宮A1〜C3駐車場(無料)