戊辰戦争で有名な会津若松の鶴ヶ城は、日本で唯一の赤い瓦を持つ城。桜の名所でもありますが、GW明けの5月中旬以降は新緑に包まれた城が静けさを取り戻し、赤瓦・石垣・新緑の三色の組み合わせが見事です。
Google 評価4.4(7,341件)2025-11時点
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- 1日本唯一の赤瓦天守——会津の歴史を物語る独特のデザイン
- 2天守からの眺め——磐梯山と会津盆地の緑が一望できる
- 3茶室「麟閣」と庭園が桜後の5月に最も美しく静かになる
- 4周辺の飯盛山・白虎隊の墓所も合わせた歴史巡りが充実
オフシーズンだから会える景色
桜満開の4月下旬は城内・城周辺が大混雑しますが、5月のGW後は閑散とします。新緑に包まれた赤瓦の天守は桜とは異なる落ち着いた美しさがあり、城内をゆっくり歩けます。飯盛山の白虎隊の墓所も同様に静かになり、歴史に思いを馳せながら散策できます。
アクセス
電車・バス
JR磐越西線会津若松駅からバスで約10分「鶴ヶ城入口」下車
車
磐越道 会津若松ICから約10分
駐車場
鶴ヶ城公園内駐車場(無料)